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2011年5月25日 (水)

スポーツを頑張るみなさんへ

みなさんこんにちは。
最近更新できていなかった「care」の方を久しぶりに更新したいと思います。

スポーツをしていると何かと小さなケガって多いですよね。
スポーツに限らず擦り傷なんかは小さいお子さんがいると日常茶飯事だとは思うんですが・・・

昔は擦り傷ってどうやって治してました?
乾燥させてましたよねflair

でも最近って消毒しない!乾燥させない!って言いません?
すでにみなさんもしってるかもしれませんが、なんでそう言われるようになったかを調べてみました。

「まず、ケガをしたら消毒をしてガーゼを貼る」

これ、実は両方ともが間違いなんですban
これをすると治りが遅く、かさぶたができることによってキレイに治りにくいんですsweat01
最近では従来の治療法とは真逆の人間の治癒力を最大限活かした「湿潤治療」や「ラップ療法」と呼ばれる治療法が広まってるそうです!!

口内炎や火傷が早く治るのは傷口が湿っている環境にあるからなんですよー!!(゚ロ゚屮)屮

治療法はとってもシンプルで、傷口をキレイに洗い、ラップなどで傷口を覆うだけflair
薬もいらないし毎日ラップを交換するだけflair

キレイに洗い傷口から出る滲出液と呼ばれる、傷口を早くキレイに治すパワーのある体液で潤いを保つことがポイントですsign03

最近ではラップの代わりに滲出液が乾いてかさぶたにならないように傷口を守ってくれる専用の絆創膏もあるのでそっちのほうが簡単に治療が出来ると思いますflair
普通の救急絆創膏を使用する場合は、傷口が乾燥しにくい防水のものを選ぶとよりいいそうですflair

この療法だと早くて翌日には新しい皮膚が再生されてるのが見えるそうですよーΣ((oÅO艸*)shineしかも、かさぶたができないので治りかけた頃にまた傷口がパックリ!!流血なんてこともないのでキレイに早く痛みも少なく治すことが出来るそうですshine

でも2週間くらい経っても治らない場合はもちろん病院に行ったほうがいいし、場合によっては閉鎖湿潤療法が適切ではない場合もあるので、注意してくださいねdanger
あくまでもちょっとケガの場合です。
また閉鎖湿潤療法の詳しいメリットや適さない場合も今後紹介していきたいと思いますflair

このように、昔はいいと言われていたことがあまり適していなかったり、かさぶたができると治ってきた証拠!って思ってたけど実はそうではなかったり・・・。
正しい治療法を身につけておくのは大事なので参考になればいいなーと思います。

ってことで、さっそく私も昨日擦りむいた肘をきれいに治せるように実践してみたいと思いますdelicious

自分のためかーーーいrock
って思った方・・・

そのとおりです(´∀`)σ)Д`*)笑

では。

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